2012年03月05日
どうして病院には赤の看板が少ないのか?
こんばんは、熊本の看板屋です。
本日は、予報の通り朝からまとまった雨の熊本市内。
電照看板に蛍光灯を設置したり、木枠看板を制作したり。
会社内で出来ることを頑張っておりました。
さてさて。
前回看板とカラーコーディネート。という
記事で書いたんですが。
そのうち一つについて。
なぜ病院の看板には、赤系統の色遣いが少ないのか?
カラーコーディネーター的に分析しますと、まず
・赤、いわゆる暖色系よりも、緑、青などの寒色系に近い方が心を落ち着ける
傾向があること。
逆に赤は気持ちを盛り上げる傾向があると言われます。
病院に行くときには、基本的には盛り上がるよりは落ち着きたいですよね
病気やけがで受診するにしても、検査などに行くにしても。
そしてもう一つは、・色から受けるイメージ。
例えば青は海、空、冷たいなどのイメージに直結すると言われます。
彩度や明度、いろみにもよりますが。
赤は、熱いとか、血というイメージ。
それは、病院にはあまりふさわしくないのではないかと言うことなんですね。
だからと言って、赤がダメなわけではないです。
赤系統の色をイメージカラーにしているお医者様もおられますし、
その場合は鮮烈な赤ではなく、少し淡いピンク系にしましょうかとか
(産婦人科さんなんかはそういう色遣いのところも多いですね)。
そういう風に、アレンジしていけばいいということです。
逆に、赤の情熱的なイメージを生かせる業種もあるってことなんですね。
その色を看板に使ってイメージ作りを出来る業種もある。
そういう手助けを、当社が出来ればいいと思っています。
まだまだ勉強の毎日ですが
看板製作施工は 熊本の当社へ!有限会社ヤヒロ広告社ホームページはこちら!
施工例や看板が出来るまでの流れ、載せてます!

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そのうち一つについて。
なぜ病院の看板には、赤系統の色遣いが少ないのか?
カラーコーディネーター的に分析しますと、まず
・赤、いわゆる暖色系よりも、緑、青などの寒色系に近い方が心を落ち着ける
傾向があること。
逆に赤は気持ちを盛り上げる傾向があると言われます。
病院に行くときには、基本的には盛り上がるよりは落ち着きたいですよね

病気やけがで受診するにしても、検査などに行くにしても。
そしてもう一つは、・色から受けるイメージ。
例えば青は海、空、冷たいなどのイメージに直結すると言われます。
彩度や明度、いろみにもよりますが。
赤は、熱いとか、血というイメージ。
それは、病院にはあまりふさわしくないのではないかと言うことなんですね。
だからと言って、赤がダメなわけではないです。
赤系統の色をイメージカラーにしているお医者様もおられますし、
その場合は鮮烈な赤ではなく、少し淡いピンク系にしましょうかとか
(産婦人科さんなんかはそういう色遣いのところも多いですね)。
そういう風に、アレンジしていけばいいということです。
逆に、赤の情熱的なイメージを生かせる業種もあるってことなんですね。
その色を看板に使ってイメージ作りを出来る業種もある。
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Posted by 熊本の看板屋・ヤヒロ広告社 at 22:04│Comments(0)
│カラーコーディネート
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