2011年05月28日
台風と看板。
こんにちは、熊本の看板屋です。
今日も午後一時までですが、営業しております。
さて、台風二号が接近しておりますね。
コースを見ると、日本南岸にかなり近づき、梅雨前線の南に沿うような
形で、風と言うよりは大雨の方が心配な形でしょうか?
台風接近の際に、看板について留意していただきたいこと。
・屋内に入れることが出来るような看板(スタンドサイン、A型サイン、
スタンド式電照サインなど)は、接近の前に屋内に入れる。
当然のことではあるのですが、風で看板が損傷するのを防ぐと同時に、
看板が飛んで物や人を傷つけることを防ぐことにもなりますね。
・古くなって錆びていたり、落ちる可能性がないかどうか、普段から気を
つけてみておく。
風が吹いている中「落ちそうなんですけど!」などと連絡いただいても、
なかなか対応できませんので
少し錆が出ている程度なのと、錆でボロボロなのは、当然程度が違い
ますけれども、台風でなくても自社看板が落下しそうなくらい傷んで
いないかどうか、是非ご留意いただきたいと思います。
出来れば、夏前に一度チェックされ、痛みが激しいものは取り替えるか
撤去されることをお勧めします。
看板は、取り付けた後はお客様のものですので、管理も基本的には
お客様に責任があることになります。
是非普段から、自社の看板に注目されてください。
そして、もう一つ。
・台風が通り過ぎるまでは、電飾看板のスイッチを切る。
これも推奨したいと思います。
台風で暴風が吹く場合、電飾看板などはアクリルなどで作られた面板が
破損し、吹き飛ぶことがあります。
この場合に、看板蛍光灯のスイッチが入っておりますと、停電などから復旧
したときに、雨ざらしになった器具に電気が通ってしまうことになります。
その場合に、器具が傷んだり、あるいは漏電して家屋や店舗のブレーカが
落ちるようなこともあります。
風が強くなってきたら、可能であれば看板のスイッチは切った方がいいと思い
ます。
一応どんなときでも備えはして、台風被害が少ないことを祈りましょうね。
看板製作施工は 熊本の当社へ!有限会社ヤヒロ広告社ホームページはこちら!
施工例や看板が出来るまでの流れ、載せてます!
お問い合わせは電話096-380-7902、FAX096-389-3535まで!
今日も午後一時までですが、営業しております。
さて、台風二号が接近しておりますね。
コースを見ると、日本南岸にかなり近づき、梅雨前線の南に沿うような
形で、風と言うよりは大雨の方が心配な形でしょうか?
台風接近の際に、看板について留意していただきたいこと。
・屋内に入れることが出来るような看板(スタンドサイン、A型サイン、
スタンド式電照サインなど)は、接近の前に屋内に入れる。
当然のことではあるのですが、風で看板が損傷するのを防ぐと同時に、
看板が飛んで物や人を傷つけることを防ぐことにもなりますね。
・古くなって錆びていたり、落ちる可能性がないかどうか、普段から気を
つけてみておく。
風が吹いている中「落ちそうなんですけど!」などと連絡いただいても、
なかなか対応できませんので

少し錆が出ている程度なのと、錆でボロボロなのは、当然程度が違い
ますけれども、台風でなくても自社看板が落下しそうなくらい傷んで
いないかどうか、是非ご留意いただきたいと思います。
出来れば、夏前に一度チェックされ、痛みが激しいものは取り替えるか
撤去されることをお勧めします。
看板は、取り付けた後はお客様のものですので、管理も基本的には
お客様に責任があることになります。
是非普段から、自社の看板に注目されてください。
そして、もう一つ。
・台風が通り過ぎるまでは、電飾看板のスイッチを切る。
これも推奨したいと思います。
台風で暴風が吹く場合、電飾看板などはアクリルなどで作られた面板が
破損し、吹き飛ぶことがあります。
この場合に、看板蛍光灯のスイッチが入っておりますと、停電などから復旧
したときに、雨ざらしになった器具に電気が通ってしまうことになります。
その場合に、器具が傷んだり、あるいは漏電して家屋や店舗のブレーカが
落ちるようなこともあります。
風が強くなってきたら、可能であれば看板のスイッチは切った方がいいと思い
ます。
一応どんなときでも備えはして、台風被害が少ないことを祈りましょうね。
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Posted by 熊本の看板屋・ヤヒロ広告社 at 13:13│Comments(0)
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